久々の撮影@相鉄
どーも、yossyです。こどもの日は天気が良かったので
久々にEOS片手に相鉄の撮影に行ってきました。
午前中のヤボ用を片付けてから鶴ヶ峰に移動。
この駅も駅前の再開発で見違えるように近代的な駅になりました。
下りホーム横を通る道のホーム端付近で下り列車を狙います。

まずは10000系。

お次は8000系新塗装。

旧塗装の新7000系を後追いで。
ちなみにこの前の上り各停は旧7000でした。

今度は9000系の新塗装。前面に架線の影が斜めに入るので
もう少し引き付けてみることにします。

先頭が地上子にかかる辺りでシャッター切るといい感じに。
行先のLED表示が切れるのでシャッタースピードを1/100に変更します。

そうしたら行先がキレイに表示されました。
しかし旧塗装or旧7000が来ません。上り列車で結構来るので
もう少し粘ってみることにします。
キタ-----(゜∀゜)-----!!
1時間ほどして、ようやく旧塗装の新7000系が来てくれました。
キタ-----(゜∀゜)-----!!
さらに続けて、8000系の旧塗装。余談ですが、8000系には
この旧塗装が一番似合っていると思います。
この後10000&8000新塗装と続き、
キタ-----(゜∀゜)-----!!
今度は旧塗装の9000系が。
キタキタキタ---------(゜∀゜)---------!!!!!!
そしていよいよ旧7000系がやって来ました。本格的な置換えが進んでおり、
東部方面線の完成前に引退となりそうな気がします。
静かに撮影するなら今のうちですね。
これで撮れ高はOK。半日しかなかったので
また撮影に来ようと思います。
久々にEOS片手に相鉄の撮影に行ってきました。
午前中のヤボ用を片付けてから鶴ヶ峰に移動。
この駅も駅前の再開発で見違えるように近代的な駅になりました。
下りホーム横を通る道のホーム端付近で下り列車を狙います。

まずは10000系。

お次は8000系新塗装。

旧塗装の新7000系を後追いで。
ちなみにこの前の上り各停は旧7000でした。

今度は9000系の新塗装。前面に架線の影が斜めに入るので
もう少し引き付けてみることにします。

先頭が地上子にかかる辺りでシャッター切るといい感じに。
行先のLED表示が切れるのでシャッタースピードを1/100に変更します。

そうしたら行先がキレイに表示されました。
しかし旧塗装or旧7000が来ません。上り列車で結構来るので
もう少し粘ってみることにします。
キタ-----(゜∀゜)-----!!1時間ほどして、ようやく旧塗装の新7000系が来てくれました。
キタ-----(゜∀゜)-----!!さらに続けて、8000系の旧塗装。余談ですが、8000系には
この旧塗装が一番似合っていると思います。
この後10000&8000新塗装と続き、
キタ-----(゜∀゜)-----!!今度は旧塗装の9000系が。
キタキタキタ---------(゜∀゜)---------!!!!!!そしていよいよ旧7000系がやって来ました。本格的な置換えが進んでおり、
東部方面線の完成前に引退となりそうな気がします。
静かに撮影するなら今のうちですね。
これで撮れ高はOK。半日しかなかったので
また撮影に来ようと思います。
メトロ16000系
どーも、yossyです。連休ですが、雨続きです。
今日は先日購入した東京メトロ16000系が"整備"します。

2011年ローレル賞受賞車
東京メトロ16000系は2010(平成22)年に登場した最新鋭車で、
千代田線の6000系置換えを目的に登場した車両です。
内装は近年の車両と比較して目新しい点はありませんが、
床下に目を向ければ永久磁石同期電動機や、編成単位で
遅れ込め制御が可能なブレーキなど省エネ・低コストの設計が特徴です。

16000系はJR・小田急も走行するため、各社のアンテナを装備しています。
空間波無線のJR用・小田急用アンテナは先頭車屋上に、
誘導無線のメトロ用アンテナは7号車の連結面に設置されています。
6000系から続く左右非対称の前面
1次車は貫通扉が中央にありましたが、2次車からは
視界を確保するため助士寄りにオフセットされています。
模型では後者の第7編成がプロトタイプになっています。

グレードアップシールには行先や運番、女性専用車、優先席以外にも
ローレル賞受賞のステッカーも含まれています。
ちなみに前面用のシールは白色パーツに貼り付けて使います。
なお説明書には2号車の優先席ステッカーは片側のみとありますが、
調べてみると両サイドにあるようです。

以前は完成品の販売がほとんど無かった地下鉄車両ですが、
マイクロエースとKATOの参入によって、そのラインナップは
増える傾向にあります。夏にはKATOから営団300系の販売も
予告されており、ますます目が離せません。
〜おまけ〜

クモヤ90−801も下回りの組み立てをほぼ完了しました。
今はスムーズに動くようになるまで試運転を繰り返しています。
今日は先日購入した東京メトロ16000系が"整備"します。

2011年ローレル賞受賞車東京メトロ16000系は2010(平成22)年に登場した最新鋭車で、
千代田線の6000系置換えを目的に登場した車両です。
内装は近年の車両と比較して目新しい点はありませんが、
床下に目を向ければ永久磁石同期電動機や、編成単位で
遅れ込め制御が可能なブレーキなど省エネ・低コストの設計が特徴です。

16000系はJR・小田急も走行するため、各社のアンテナを装備しています。
空間波無線のJR用・小田急用アンテナは先頭車屋上に、
誘導無線のメトロ用アンテナは7号車の連結面に設置されています。
6000系から続く左右非対称の前面1次車は貫通扉が中央にありましたが、2次車からは
視界を確保するため助士寄りにオフセットされています。
模型では後者の第7編成がプロトタイプになっています。

グレードアップシールには行先や運番、女性専用車、優先席以外にも
ローレル賞受賞のステッカーも含まれています。
ちなみに前面用のシールは白色パーツに貼り付けて使います。
なお説明書には2号車の優先席ステッカーは片側のみとありますが、
調べてみると両サイドにあるようです。

以前は完成品の販売がほとんど無かった地下鉄車両ですが、
マイクロエースとKATOの参入によって、そのラインナップは
増える傾向にあります。夏にはKATOから営団300系の販売も
予告されており、ますます目が離せません。
〜おまけ〜

クモヤ90−801も下回りの組み立てをほぼ完了しました。
今はスムーズに動くようになるまで試運転を繰り返しています。
センゴック入線
どーも、yossyです。
以前購入したTOMIXのEF65-1059を仕上げます。
1059号機は1977(昭和52)年に製造された1000番台の6次車(1056〜1068)で、
パンタは下枠交差型のPS22、ナンバープレートはブロック式です。
このカマの特徴は何といってもJR貨物試験塗装と呼ばれるその塗装で、
側面に大書きされたJRマークや前面の黄色塗装が目を引きます。
新鶴見機関区に新製配置され、以降他の機関区に転籍することなく
東海道貨物輸送に活躍し、ファンからは"センゴック"の愛称で
親しまれる存在でしたが2009(平成21)年1月末をもって現役を退きました。

構成はいつもの通り。

今回はGPSアンテナと穴開け用の冶具が付属します。
第1エンドと第2エンドで遣う部分とドリルの径が異なるので
説明書をよく読んで作業したほうがいいです。

ホイッスルカバーは予め青20号で塗装しておきます。

第1エンドは運転席下部のテールライト左下にジャンパー栓があります。
ここをねずみ色1号で塗装しておくと細密感がアップします。

屋根上は冶具を使ってφ0.5、φ0.6のドリルで穴開けし、
付属パーツを取り付けました。
この他、運転台パーツにも色入れをしています。
標準塗装もいいですが、こういった試験塗装も
1両あると変化があっていいですね。
以前購入したTOMIXのEF65-1059を仕上げます。
1059号機は1977(昭和52)年に製造された1000番台の6次車(1056〜1068)で、
パンタは下枠交差型のPS22、ナンバープレートはブロック式です。
このカマの特徴は何といってもJR貨物試験塗装と呼ばれるその塗装で、
側面に大書きされたJRマークや前面の黄色塗装が目を引きます。
新鶴見機関区に新製配置され、以降他の機関区に転籍することなく
東海道貨物輸送に活躍し、ファンからは"センゴック"の愛称で
親しまれる存在でしたが2009(平成21)年1月末をもって現役を退きました。

構成はいつもの通り。

今回はGPSアンテナと穴開け用の冶具が付属します。
第1エンドと第2エンドで遣う部分とドリルの径が異なるので
説明書をよく読んで作業したほうがいいです。

ホイッスルカバーは予め青20号で塗装しておきます。

第1エンドは運転席下部のテールライト左下にジャンパー栓があります。
ここをねずみ色1号で塗装しておくと細密感がアップします。

屋根上は冶具を使ってφ0.5、φ0.6のドリルで穴開けし、
付属パーツを取り付けました。
この他、運転台パーツにも色入れをしています。
標準塗装もいいですが、こういった試験塗装も
1両あると変化があっていいですね。
春の18旅行 その2 信州のスイッチバック街道を行く
どーも、yossyです。その1の続きです。
4月1日(Sun)
【当日の経路】
長野 => 姨捨 => 冠着 => 長野 => 越後川口 => 長岡 => 新潟 => 東京

屋代線廃止から一夜明け、新年度がスタートしました。
今日は篠ノ井線のスイッチバックを堪能することにします。

今日のファーストランナーは信越本線1222M(普通 松本行き)です。
1222Mは篠ノ井から篠ノ井線に入り松本まで走破する列車で、
篠ノ井線内では桑ノ原信号場と姨捨駅でスイッチバックを行います。

反対側には大糸線直通の「リゾートビューふるさと」が発車を待っていました。
車両はハイブリッド気動車で、形式はHB-E300系といいます。
馴染みのない形式ですが、あと10年もすれば
メジャーになっていくのでしょう。
篠ノ井線は篠ノ井(信越本線)と塩尻(中央本線)を結ぶ路線で、
中央本線や信越本線と共に名古屋と長野を結ぶ大動脈を構成しています。
路線長は66.7kmと短いですが、全線での標高差は350mもあり、
特に稲荷山から明科までの34.7kmは25‰の急勾配が連続し、
スイッチバック式停車場が2ヶ所存在するJR屈指の本格的な山岳路線です。
稲荷山を出ると、いよいよ山越えが始まります。
MT54形電動機を唸らなせながら1222Mは次第に高度を稼ぎ、
桑ノ原信号場で3523M(快速みすず 長野行き)と交換するため
スイッチバックを行います。
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桑ノ原信号場を出発し、電車はさらに勾配を登っていきます。
頭上にホームが見えてくると間もなく、姨捨駅の引上げ線に進入、
そろそろとバックしてホームに進入します。
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姨捨伝説で知られる姨捨には9時41分着。
ここも25‰勾配を登る途中にあり、桑ノ原信号場に続いて
スイッチバック式の停車場になっています。
(゜∀゜)ウヒョー
姨捨駅は標高551.2mでホームからは善光寺平を一望することが出来ます。
狩勝峠、矢岳と並んで日本三大車窓に数えられるだけあり、
素晴らしい眺めです。

駅の開業は1900(明治33)年で、ホーム側壁に
その歴史を見ることができます。



駅舎は近年建て替えられており、内部には出札窓口や
手荷物窓口も再現されています。姨捨伝説を描いた浮世絵もあります。



駅構内を横切る大池踏切からは構内を望むことができます。
この踏切は構内と本線を横切るため段差があるのが特徴で、
ここでしばらく撮影することにします。


スイッチバック駅で降りたのは初めてでしたが、
歩いてみるとスイッチバック駅ならではの写真が撮れます。

10時46分発の440M(普通 甲府行き)に乗り込みます。
スイッチバックで後退する時は車掌が後方監視を行います。
羽尾信号場の引上げ線
姨捨を出るとさらに高度が上がっていきます。
冠着トンネル手前に旧羽尾信号場がありましたが、
2008(平成20)年に廃止されました。
この信号場もスイッチバックで、桑ノ原信号場から3連続で
スイッチバックが存在していたことになります。


姨捨の隣駅、冠着には10時52分着。駅の周囲には家一軒ありませんが、
駅から離れたところに集落があります。なぜここで降りたかというと…

常備券を買うため。冠着は簡易委託駅で、駅には常備券があります。
今回は片道乗車券と往復乗車券を購入しました。
名古屋行きの特急「ワイドビューしなの」10号(1010M)
次の電車までしばらく撮影します。

次の1227M(普通 長野行き)で長野に向かいます。
春休みということもあって車内には小中学生の乗り鉄も多いです。

長野には12時20分着。今度は飯山線に乗り換えます。
キハ110に乗るのも久しぶりです。
135D(普通 越後川口行き)は12時32分に出発。
飯山線は信濃川沿いに豊野(長野)と越後川口(新潟)を路線で、
国内でも屈指の豪雪地帯を走ります。特に途中の森宮野原では
1945(昭和20)年に7.85mの積雪を記録しています。



替佐には13時4分着。ここで134Dと交換するため5分ほど停車します。
この時間を使って常備券を購入しました。

戸狩野沢温泉には13時35分着。列車交換はありませんが5分停まります。
待っている間に粉雪がちらつき始めました。


北越急行と交差する十日町には14時57分着。
北越急行の直江津行き・越後湯沢行きを待ち合わせるため
20分ほど小休止します。北越急行改札脇の駅そばでに入ろうと思ったら
「節電営業」で14時30分に既に閉店。グスンo(TへT)o



135Dは15時47分に終点の越後川口に到着。長野から3時間15分かかりました。
ここからは上越線1743M(普通 長岡行き)に乗り換えます。

長岡には16時32分着。
構内の駅そばに入るとメニューに「天地人そば」なるものが。
うどんで注文してみましたが山菜と大根おろし、梅干が入っており
さっぱりとした味わいでした。

お次の電車は17時1分発の信越本線449M(普通 吉田行き)です。
新津・新潟を回って越後線に入り吉田まで向かう電車で、
編成も115系の6連と輸送力重視の列車になっています。

夕闇迫る新潟駅には18時17分着。駅弁を買って新幹線ホームに急ぎます。
本日のラストランナーは上越新幹線346C(特急とき346号 東京行き)で、
車両は昔懐かしい団子っ鼻の200系です。


列車は18時39分に発車。
実は上越新幹線の越後湯沢〜新潟間は始めての乗車です。
列車が動き出すと、早速先ほど買った駅弁を平らげにかかります。
この後は東京駅まで200系を堪能して帰宅したのでした。
というわけで春の18旅行も無事終了しました。3月末で廃止となる
十和田観光電鉄と長野電鉄屋代線を訪れましたが、偶然なのか
両日とも天気が涙雨ならぬ名残雪だったことが印象深かったです。
今後も各地の旅行でグッズやきっぷの購入など、
微力ながらもお手伝いしたいと思います。
4月1日(Sun)
【当日の経路】
長野 => 姨捨 => 冠着 => 長野 => 越後川口 => 長岡 => 新潟 => 東京

屋代線廃止から一夜明け、新年度がスタートしました。
今日は篠ノ井線のスイッチバックを堪能することにします。

今日のファーストランナーは信越本線1222M(普通 松本行き)です。
1222Mは篠ノ井から篠ノ井線に入り松本まで走破する列車で、
篠ノ井線内では桑ノ原信号場と姨捨駅でスイッチバックを行います。

反対側には大糸線直通の「リゾートビューふるさと」が発車を待っていました。
車両はハイブリッド気動車で、形式はHB-E300系といいます。
馴染みのない形式ですが、あと10年もすれば
メジャーになっていくのでしょう。
篠ノ井線は篠ノ井(信越本線)と塩尻(中央本線)を結ぶ路線で、
中央本線や信越本線と共に名古屋と長野を結ぶ大動脈を構成しています。
路線長は66.7kmと短いですが、全線での標高差は350mもあり、
特に稲荷山から明科までの34.7kmは25‰の急勾配が連続し、
スイッチバック式停車場が2ヶ所存在するJR屈指の本格的な山岳路線です。
稲荷山を出ると、いよいよ山越えが始まります。
MT54形電動機を唸らなせながら1222Mは次第に高度を稼ぎ、
桑ノ原信号場で3523M(快速みすず 長野行き)と交換するため
スイッチバックを行います。
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桑ノ原信号場を出発し、電車はさらに勾配を登っていきます。
頭上にホームが見えてくると間もなく、姨捨駅の引上げ線に進入、
そろそろとバックしてホームに進入します。
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姨捨伝説で知られる姨捨には9時41分着。
ここも25‰勾配を登る途中にあり、桑ノ原信号場に続いて
スイッチバック式の停車場になっています。
(゜∀゜)ウヒョー姨捨駅は標高551.2mでホームからは善光寺平を一望することが出来ます。
狩勝峠、矢岳と並んで日本三大車窓に数えられるだけあり、
素晴らしい眺めです。

駅の開業は1900(明治33)年で、ホーム側壁に
その歴史を見ることができます。



駅舎は近年建て替えられており、内部には出札窓口や
手荷物窓口も再現されています。姨捨伝説を描いた浮世絵もあります。



駅構内を横切る大池踏切からは構内を望むことができます。
この踏切は構内と本線を横切るため段差があるのが特徴で、
ここでしばらく撮影することにします。


スイッチバック駅で降りたのは初めてでしたが、
歩いてみるとスイッチバック駅ならではの写真が撮れます。

10時46分発の440M(普通 甲府行き)に乗り込みます。
スイッチバックで後退する時は車掌が後方監視を行います。
羽尾信号場の引上げ線姨捨を出るとさらに高度が上がっていきます。
冠着トンネル手前に旧羽尾信号場がありましたが、
2008(平成20)年に廃止されました。
この信号場もスイッチバックで、桑ノ原信号場から3連続で
スイッチバックが存在していたことになります。


姨捨の隣駅、冠着には10時52分着。駅の周囲には家一軒ありませんが、
駅から離れたところに集落があります。なぜここで降りたかというと…

常備券を買うため。冠着は簡易委託駅で、駅には常備券があります。
今回は片道乗車券と往復乗車券を購入しました。
名古屋行きの特急「ワイドビューしなの」10号(1010M)次の電車までしばらく撮影します。

次の1227M(普通 長野行き)で長野に向かいます。
春休みということもあって車内には小中学生の乗り鉄も多いです。

長野には12時20分着。今度は飯山線に乗り換えます。
キハ110に乗るのも久しぶりです。
135D(普通 越後川口行き)は12時32分に出発。
飯山線は信濃川沿いに豊野(長野)と越後川口(新潟)を路線で、
国内でも屈指の豪雪地帯を走ります。特に途中の森宮野原では
1945(昭和20)年に7.85mの積雪を記録しています。



替佐には13時4分着。ここで134Dと交換するため5分ほど停車します。
この時間を使って常備券を購入しました。

戸狩野沢温泉には13時35分着。列車交換はありませんが5分停まります。
待っている間に粉雪がちらつき始めました。


北越急行と交差する十日町には14時57分着。
北越急行の直江津行き・越後湯沢行きを待ち合わせるため
20分ほど小休止します。北越急行改札脇の駅そばでに入ろうと思ったら
「節電営業」で14時30分に既に閉店。グスンo(TへT)o



135Dは15時47分に終点の越後川口に到着。長野から3時間15分かかりました。
ここからは上越線1743M(普通 長岡行き)に乗り換えます。

長岡には16時32分着。
構内の駅そばに入るとメニューに「天地人そば」なるものが。
うどんで注文してみましたが山菜と大根おろし、梅干が入っており
さっぱりとした味わいでした。

お次の電車は17時1分発の信越本線449M(普通 吉田行き)です。
新津・新潟を回って越後線に入り吉田まで向かう電車で、
編成も115系の6連と輸送力重視の列車になっています。

夕闇迫る新潟駅には18時17分着。駅弁を買って新幹線ホームに急ぎます。
本日のラストランナーは上越新幹線346C(特急とき346号 東京行き)で、
車両は昔懐かしい団子っ鼻の200系です。


列車は18時39分に発車。
実は上越新幹線の越後湯沢〜新潟間は始めての乗車です。
列車が動き出すと、早速先ほど買った駅弁を平らげにかかります。
この後は東京駅まで200系を堪能して帰宅したのでした。
というわけで春の18旅行も無事終了しました。3月末で廃止となる
十和田観光電鉄と長野電鉄屋代線を訪れましたが、偶然なのか
両日とも天気が涙雨ならぬ名残雪だったことが印象深かったです。
今後も各地の旅行でグッズやきっぷの購入など、
微力ながらもお手伝いしたいと思います。






