工場日誌

†町工場の多い町から†

早春の名古屋に遊びに行く その3

どーも、yossyです。その2の続きです。

珍しくなかなか寝付けず、寝不足の状態で朝を迎えました。
食欲もゼロ、待ち合わせの時間に間に合うように名古屋駅に向かいました。

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例によって予定は未定ですが、メンバーの帰りの移動時間を考慮すると
あまり時間がありません。なので乗り鉄メインで行くことにしました。
名古屋9:02発の中央本線多治見行き快速(5601M)に乗り込みます。
編成は神領の211系5000番台4連のK12編成と313系2連のB405編成の6連でした。

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多治見には9:39着。駅の横に広がる多治見駅貨物取扱所では
フォークリフトが忙しく走り回っています。構内をよく観察すると
一部の枕木に鉄枕木が使われています。列車の入線頻度の低い線路では
安価な木枕木が多用されますが、木枕木だけでは軌間の狂いが生じやすく
それを防ぐ目的で鉄枕木が併用されているようです。

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多治見からはなかなか乗る機会に恵まれない太多線に乗車します。
初乗車は夜でキハ11の2連でしたが、今ではJRキハ25系が使われています。
岐阜行きの3617Cに乗り込みます。最近は岐阜まで高山本線に直通する
列車も多く設定されているようです。

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鵜沼(10:42着)で名鉄に乗り継ぎます。ちょうど11:02発の豊橋行き特急
(114列車)が発車を待っていたので、これで名鉄名古屋まで向かいます。
編成は新鵜沼方から1415-1465-1215-1265-1065-1015で、昨年8月に
リニューアルが行われた編成です。

お昼の後で解散となりました。yossyはここから快速を使わず、
ずっと普通を乗り継いで帰ることにしました。ホームでは12:34発の
豊橋行き普通(3134F)に乗り込みます。

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豊橋には14:16着。浜松行きが待っていますが、これを見送って14:41発の
興津行き普通(960M)に乗り継ぎます。編成は静岡の313系T7編成。
ロングシートの3連ですが、浜松で後ろに3連を増結します。

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でもって終点まで行かずに島田(16:12着)で降ります。この後の島田始発の
熱海行き普通(448M)に乗り継ぐためで、同じことを考える人が結構います。
編成はやはりロングの313系3連(静シスT5編成)ですが、こちらも静岡で
後部に211系3連(静シスSS5編成)を増結します。

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熱海には18:14着。ホームの駅そばで腹拵えをと思ったら、閉店間近で
うどんしかないとのこと。鴨肉うどんを頂いて18:35発の宇都宮行き普通
(1642E)を待ちます。この電車は沼津始発な上、10連なので席はほとんど
埋まっていましたが、何とか座ることかできました。
ここまで来ればもう家に帰ったも同然です。

という感じで帰ってきました。関東からふらっと出掛けることができる
イメージを勝手に持っている名古屋ですが、まだまだ奥が深そうですね。
ごはんが美味しいのも有り難いです。

早春の名古屋に遊びに行く その2

どーも、yossyです。その1の続きです。

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今日は昼頃に名古屋に着けばよいので、ホテルを遅めにチェックアウト。
駅までやって来ました。安城駅の南口はバスロータリーやビルが建ち並ぶ
都会の雰囲気ですが、北口は住宅街に面していて私鉄の駅のようです。

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安城は小学校の教科書にも掲載された「ごん狐」や「手袋を買いに」等の
作品で知られる新美南吉が教師を務めていたという縁もあって、
市内には多くの壁画が設置されています。

20170326003.jpg岐阜行き普通(3121F、左)と豊橋行き特別快速(5106F)
20170326004.jpg20170326005.jpg北旭川発百済行き高速貨物(5087レ)
20170326006.jpg豊橋行き特別快速(5106F)
20170326007.jpg豊橋行き普通(3122F)
昼頃に名古屋に着けばよいので、安城駅のホーム端でしばし撮影します。

と、駅を発進しかけた大垣行き特別快速(5115F)が急停車。
乗務員室では防護無線がピーピー鳴り響いています。
携帯していたレシーバのスイッチを入れると、東海指令と東海道本線の
各列車の乗務員との間で無線が飛び交っています。岡崎~相見間で
踏切故障があったようでダイヤがだいぶ混乱している模様。

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豊橋行き特別快速(5108F)が到着後、安城で抑止となってしまいました。
後続の岡崎行き普通(3312F)が場内信号機の外方で足止め状態に。

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ようやく3312Fが入線してきました。

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安城10:31発の大垣行き新快速(5317F)が防護無線を発報したらしく
1時間近く遅れて到着。案の定、激混みなのでスルーします。

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後続の岐阜行き普通(3123F)は、尾張一宮行きに行先を変更。
尾張一宮行きは所定ダイヤでは見られない行先です。

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次の大垣行き特別快速(5117F)に乗り込んで名古屋に向かいます。
乗車中も密かにイヤホンで無線を聞いていましたが(^^;;;;)、
笠寺を通過するあたりで名古屋~岐阜間は各駅に臨時停車するよう
東海指令から指示が来ました。名古屋には12:20ごろに到着。

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glassbottle氏、G氏と合流を果たし、地下街の山本屋総本家さんで
味噌煮込みうどんを頂くことに。最後にご飯を入れると美味です。

用事があって来たわけではないので午後の予定がまっさらな訳ですが、
赤池のレトロ電車館に行くことに。御器所で乗り換えたら、鶴舞線の
開業時から活躍を続ける名鉄100系がやって来ました。駅に着くたびに
コンプレッサーが動きますが、この音は結構好きです。

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レトロ電車館は名古屋市交通局の日進工場に併設されており、
開業当時の地下鉄車両や路面電車が展示されています。
入口にはシールドマシンの先端部分が展示してあります。

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館内はさほど広くはありませんが、ジオラマもあり親子連れが多いです。
このジオラマ、名古屋ならではのモノもあって興味深いです。

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1957(昭和32)年の東山線開業時に登場した100形。地下鉄車両でありながら
床下機器にカバーが付いたボディマウント構造なので、さぞかし抵抗器が
よく焼けたのではないでしょうか。

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ごく初期の保安装置として営団銀座線などでも使われていた
打子式ATSの仕組みを間近で見ることができます。

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第三軌条集電の日立製KH-10A台車。駆動方式は直角カルダン式で
モーターやギアケースの配置がよく分かります。

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車内の様子。蛍光灯は屋根肩部にしか設置されておらず、
現役当時はかなり薄暗かったのではないでしょうか。

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乗務員室にも入ることができ、マスコンやドアスイッチも動かせます。
(ただしドアは手動開閉のみです)。角型の速度計も昭和の雰囲気満点です。
ブレーキ弁は営団3000形や6000形とよく似た形状であることが分かります。

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車掌台側天井付近には自動放送装置が設置されています。

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市電の1400形。戦前の昭和11年から製造が始まり75両が製造されました。
当時は名古屋駅の移転や博覧会開催による市街地の発展が始まった頃で
市電のスタンダードとなるべく設計された意欲作でした。その甲斐あってか
1974(昭和49)年3月の市電全廃まで1両も廃車されることなく活躍しました。
働き場所を失った1400形は9両が豊橋鉄道に移籍し、1991(平成3)年からは
冷房化されて活躍を続けましたが、老朽化のため廃車・解体が進み現在では
モ3102がイベント用ながら最後の稼動車となっています。

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車内の様子。降車ボタンは戦後に交換されたのでしょうか。

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側窓と乗降扉の柱を見ると、車体断面が上にいくほど狭くなる
卵型になっていることが分かります。

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運転台はマスコンハンドル、ブレーキ弁、圧力計と、後から設置された
ワンマン運転用の機器のみで結構アッサリしています。速度計はありません。

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市電3000形。戦時中の工員輸送を目的に、1944(昭和19)年に10両製造された
連接車で主に栄町線(笹島町-柳橋-広小路伏見-栄-新栄町-千種駅前)で
使用されました。地下鉄の延伸に伴い輸送力の必要な路線を転々とし、
最後は東郊線(鶴舞公園-高辻-堀田駅前)で運用され、ワンマン改造が
できないことから1970(昭和45)年3月に全車引退しました。

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連接車な上、広幅の貫通路なので見通しがよく窓も大きいので
明るく広々とした印象を受けます。

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運転台は先ほどの1400形同様シンプルすが、ワンマン化改造が
実施されていないのでさらにアッサリしています。

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連接台車。木南車両の木南バー形と呼ばれるタイプだそう。

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市電2000形。1956(昭和31)年から29両が製造された和製PCCカーの一種で
カルダン駆動・防振車輪・ドラムブレーキの採用、集電装置のZパンタ化など
名古屋市電の花形的な存在でした。よく揺れて騒々しい乗り物という印象の
従来の路面電車の中ではその静粛性は当時の市民の話題にもなったようです。
全車両が名古屋駅にほど近い浄心車庫に配置され、1972(昭和47)年3月の
同車庫廃止まで転属することなく車庫とともに全車引退しました。

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車内は大きな窓と化粧板が使われ、近代的で明るい印象を受けます。
今でも十分営業運転に使えそうな感じです。

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運転台はコンソールに機器がまとめられ近代的な印象を受けます。

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展示されている側面サボ。栄町は「DOWN TOWN」なんですね。

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市電の方向幕。関東人には行先だけ見ても、
どのあたりに連れて行かれるのか見当がつきません。。

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閉館時間までレトロ電車館を堪能し、名古屋まで戻ります。
駅で待っていたのは鶴舞線開業時から走り続けている3000形!!
コルゲートや角張った武骨なデザインがたまりません。

このまま地下鉄で戻ってもいいのですが、折角なので" 帰還 基幹バス"を
使うことになりました。名城線の茶屋ヶ坂で降り、基幹バスの
茶屋ヶ坂バス停まで歩きます。マイカー使用率の高い名古屋ではかねてから
渋滞によるバスの遅延が問題視されており、バスと市電の長所を併せ持った
基幹バスが1982(昭和57)年から運行されています。

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通常バス停は歩道にありますが、基幹バスは中央分離帯側のレーンが
バス優先に指定されているため、バス停も安全地帯のような場所に
設置されています。また設置間隔も一般的な路線バスよりも離れた
1km程度の間隔で設置されており、バスの表定速度向上を図っています。

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基幹バスは市営バスと名鉄バスが運行しており、前者は名古屋駅、後者は
名鉄バスターミナルに発着します。車両も専用塗装の車両が使われています。
今日はドニチエコきっぷを使っているので市営の基幹バスに乗車します。

名古屋駅に戻って来ました。世界の山ちゃんと
コメダコーヒーをハシゴしてホテルに向かいます。

その3へ続く。

早春の名古屋に遊びに行く その1

どーも、yossyです。3連休を使って、名古屋に遊びに行くことにしました。

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青春18きっぷを買っていましたが、途中まで新幹線を使うことに。
お昼をまだ食べていなかったので、東京駅東海道新幹線の
18番ホームにある駅そばの扉をくぐりました。数あるメニューから
他所では見ないカツ煮そばをオーダー。そばだけでは物足りないけど
丼セットは多いかな…というときにピッタリです。

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名古屋行きの「こだま」663号(663A)でのんびり西に向かいます。
15番ホームで待っていたのはN700A系G14編成。後続列車に
バンバン抜かれますが急ぐ旅ではないのでコーヒーでも飲みながら♪

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20170325006.jpg困り顔?のN700A
今年の大河ドラマの舞台になっている浜松には16:21着。
ここで新幹線を降ります。なぜここで降りたかというと…

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浜松餃子を頂くため。宇都宮以上に餃子を食べると噂の浜松ですが、
駅近くの「むつぎく」さんは評判のお店。開店30分前で既にこの行列。

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開店と同時に着席、15分ほどで餃子とビールが到着!!
粗くみじん切りにしたキャベツのざらっとした食感が癖になります。

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浜松からは在来線で移動します。豊橋からの浜松行き972Mは
折返し17:47発の豊橋行き(963M)となって折り返します。
編成は313系Y4編成(海カキ)でした。

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豊橋には18:21着。名古屋方には飯田線の車庫が見えます。
折りしも373系が引き上げていきます。

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本日最後のランナーは特別快速 大垣行き(5131F)。編成は米原方から
2連のY33編成と6連のY105編成を連結した8連です。

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安城には19:16着。初めて降りましたが、上下に待避線のある駅で
配線は単純ですが、中央に島式ホーム、待避線に対向式ホームの
3面4線という変わった構造の駅です。しかし2つ隣に岡崎があるので
現行ダイヤで安城待避が行われる旅客列車は、平日朝に静岡から
岐阜まで走破する普通(109F、安城8:11発)だけのようです。

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ホテルの部屋からは駅が見えます。持参したレシーバを窓際に置くと
終電の接続待ちの指示など東海指令と乗務員とのやり取りが聞こえてきます。

その2に続く。

クレオスのクリアシルバーを使ってみる

どーも、yossyです。最近ネットで評判を聞きつけて
買ってみた塗料があるので、今日はソレを使ってみることにします。

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その塗料とはクレオスから発売されたクリアシルバーとクリアゴールド。
クリア系の塗料はそのままで車やバイクの模型の灯具類に、
シルバーに塗り重ねてメタリックな色の表現に使われてきましたが
シルバー自体のクリア塗料はおそらく初めてではないでしょうか。

で、この塗料の使いどころですが、ヘッドライトレンズに塗装します。
実車ではヘッドライト消灯時は背後のリフレクタの銀色が目立ちますが、
模型では構造上どうしても真っ黒になってしまいます。しかし普通に
シルバーを塗ってしまうと遮光されてしまいライトが点灯しなくなるので、
消灯時の黒目は諦めざるを得ませんでした。今回のクリアシルバーは
銀色でありながらクリアーなので、ライトは点灯するし
消灯時は銀色になるという、まさに奇跡の?塗料なのです。

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まずはシールドビーム装備のスカ色クモニ83でお試し。
色が薄めなのでやや厚塗りにするといいようです。
この車両は青で塗装されている部分にヘッドライト位置するため
消灯時のシルバーが目立ち、効果が分かりやすいです。

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お次は先日発売されたKATOのED70。製品のヘッドライトパーツは
レンズ部分と導光部分が別パーツになっているので、レンズ部分の
裏側を塗装し、レンズ表面のガラス感は残してみました。
ヘッドライトが大型なのでこちらも効果絶大です。

今回は試していませんが、クリアゴールドはフォグランプの塗装に
適しているそう。久々にいい塗料に出会いました。

KATO電車庫をリアルに仕上げる

どーも、yossyです。昨年購入したKATOの電車庫を組み立てました。
着色済みのイージーキットですが、せっかくなのでリアルさを
追求すべく少し手を加えることにしました。

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屋上点検台は全体をねずみ色1号、台のフチと手すりの一部を黄橙色で
塗装します。実物写真を見ると、台から屋根上に出れる部分は一定の間隔で
柵が切れており、その部分には扉代わりの鎖などが渡されていて
警戒色の黄色で塗装されているケースが多いようです。

20170212002.jpg20170212003.jpg20170212004.jpg
台座は2種類の複線間隔に対応するため2種類含まれています。
まず建屋内部の床全体を黄橙色、1.0mm幅のマスキングテープで
マスキングしてMrカラー312(グリーンFS34227、イスラエル迷彩色)で
塗装しました。黄色い線は実物写真を参考に、段差の周囲や外壁の扉内側、
線路に接する部分に引いています。

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線路間に位置する台座は、屋上点検台の階段直下にあたる部分に
警戒色のゼブラのステッカーを貼り付けています。

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柱は両端と中央部の3箇所に設置しますが、中央部に位置する柱に
通電表示灯を設置します。作業員に架線の通電状態を知らせるものなので
1階と点検台のある2階の両方に設置されていることが多いようです。
ピンバイスでφ1.0mmの穴を開け、1mmプラ丸棒で取付け足を設置します。

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続いて2mmプラ角棒から立方体を切り出し、同様に穴を開けます。
この穴は貫通させずメクラ穴にします。

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プラ棒をGM41(伊豆急ペールブルー)で塗装し「入」のステッカーを
貼り付けてからゴム系接着剤で柱に取り付けます。
ステッカーはキット付属のものと、GMストアーでバラ売りされている
GM車両工場キット用を併用しています。

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外壁の扉はGM42(伊豆急ハワイアンブルー)で塗装します。

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せっかく柱に通電表示灯を設置したので通電開閉器も設置することに。
先日の相鉄かしわ台センターで見た実物を参考に、1mmプラ角棒と
φ0.3mm洋白線でササっと作ってみました。本体部分は銀で、
ハンドルは黄橙色で塗装しています。

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実際は建屋入口入ってすぐのところにありますが、このキットでは
柱の取付け台や点検台があるので、目立つように少し中央寄りに
設置してみました。ハンドル近くには「高電圧注意」のステッカーを
貼付してさらに自己主張させていますw

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組み立ててみたところ。屋根を外して上から見るといい感じです。
ピット線路にしたこともあって結構リアルな仕上がりになりました。

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入口から覗いてもいい感じ。人形を配置すると
活気が出てさらにいいかも知れませんね。

組み立てるにあたり、雑誌「鉄道模型趣味」でお馴染みの
機芸出版社の「資料 電車基地とその設備」を参考にしました。
やや値段は張りますが、モデラー目線で観察した資料が多く
"カユいところに手が届く"オススメの一冊です。

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プロフィール

  yossy

Author:  yossy
1982年7月生まれのカニ座。
事業用車と吊掛電車をこよなく愛する
懐古主義のへっぽこSE。

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